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2010年05月29日 (土) | Edit |


テレビ【たかじん胸いっぱい】なんかによく出演してるタレント遙 洋子作の小説を初めて読みました。

いや~(*^_^*)
予想外に面白かったです

著者自身が宝塚好きということも大きいのかもしれませんが、
是非フラメンコ等舞台に立つ(立ちたい)全ての30代、40代、50代の女性に読んでもらいたいです。

勿論違う世代が読んでも殿方が読んでも、面白いと思うけど
【ミョーな共感】を味わえるのは
30代~50代のちょっと【人生の挫折】を味わった、そして少しずつですが言い訳を知った、諦めることを選んだことのある世代にドンピシャな気がします。

登場人物は
キャリア志向なのに少し歯車が狂った主人公

好きになれないイケズな姑の介護で疲れた主婦

真っ当に真面目に生きてきた筈なのに息子が横道に逸れちゃって、またその息子に「何が楽しくて生きてるの?」なんて暴言吐かれ悲しくなっちゃった主婦

仕事が上手くいかなくなり物事をちょっと斜に見てしまうようになった夫と砂をかむような毎日を過ごしている主婦

キャリアの栄光も味わったことが無い代わりに今の仕事自体に失望も感じない、そのくせそれではいけないのではないのかと薄々焦るOL、

そして主婦は主婦の目線で結婚しないOLたちの自由を羨み、そのくせ主婦のプライド(家族のために生きている)で彼女達を蔑み、、

OLは主婦達の安定と言うか高みから見下ろされていることに反発を感じながらも、彼女達の抱える介護等の家庭の問題があることを知り「結婚って幸せなだけではないんだな」と思いつつもそれでもやっぱり根のようなものが自分に無いことへの焦りは感じ、、
それでも「主婦だから」という言い訳にイライラする。

そんな彼女達の葛藤と、それでも仲間意識・一緒に頑張りたいという強い気持ち等がイキイキと描かれてます。

「夢を追う」なんて言葉にすると陳腐ですが、、

夢があることを他人に馬鹿にされる筋合いではないのです。

まさに「オーレ!」でいろいろ吹き飛ばしていきたいですよね



(*^_^*)ワタシの本日の「オーレ!」の源、元気の素はコレ

【チキンステーキとろけるチーズ乗せ】

CIMG1086.jpg

今日も朝からガッツリでオーレ\(^o^)/♪


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