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2009年11月04日 (水) | Edit |
数日風邪で寝込んでる間に思い出したのですが、

19歳の時、出先で急に熱が出てひどく気分が悪くなったことがあったんです。
そこが丁度子供の頃から母とよく通っていた病院のすぐ近くだったので診てもらおうと一緒にいた友達に連れて行ってもらいました。

病院と言っても本当に小さい個人病院だったんですが、そこの初老の女医さんが名医と評判でいつも混雑していたところでした。

しかし、、

4年ぶりに訪れたそこはしーんとして受付にも誰もいない

私は高熱で朦朧としていたので、友人が「すいませーん?」と声を上げるとそこに現れたのは昔の懐かしい女医さんでした。

ワタシの様子を見てすぐに診察室に連れて行き、触診等の後
注射の用意を始めたのですが、、、

そこに駆けつけて来たのが1人のおばさん。

「何やってるんですかっ」

え???
何やってるって???
え?え?え?

なんか訳の分からないワタシの前で、先ほどまでしっかりお医者さんだった女性はただのしゅーんとしたお婆さんになってしまい、どっかに連れて行かれました。
(大きな家が確か隣接していた)

そして戻ってきたおばさんに

自分は娘だが母はもうぼけてしまったので病院は閉鎖したとなんともショックな内容を聞かされたのでした。

言われてみれば確かに、問診の時同じことばかり訊くなぁって妙に思っていたのですが、まさかぼけているとは思わず、、、

結局そのおばさんに追い立てられるように病院を後にした私と友人だったのですが後で考えるとぞーーっとしました。

あの時おばさんが駆けつけてくれてなかったら何を注射されていたんでしょう??

本当にあったこととは思えない話の一つです。


もう一つは大学生の時、23時頃踏み切り渡ろうとしたら目の前を電車が横切って行った話

遮断機が下りて無かったので何の疑いも無く渡るところでした。

あと少しだけでもそこに早く着いてたら死んでたかも。。。

その踏切の傍には駅員が常駐していたので思わずそっちを見たのですがその人が何もなかったように知らん振りしていたのと私自身あまりの衝撃に足が笑うくらい震えが止まらず声も出ずって状態だったのでそのまま帰ってきちゃったのですが、、、

あぁいう時にちゃんと抗議できない自分が不甲斐なかったです。
その場に居たのが自分だけだっのとあまりにも見事に!?何もなかったような顔をされたので負けちゃったのかも。
今考えるとあの駅員も必死で知らん振りしてたんだったりして。。

(ーー;)今ならきちんと抗議できるかもしれない、って言うかできるようになってないとあかんと思うけど、、、


こうやって自分で書いてて気付いたんですが20才の頃にやたら危ないことが集中してますね。
どっちも危ないところだったってことで助かってますが。

ついていたのか、ついてなかったのか??
多分ついていたんでしょうけれど(結果論)
なんかやだな。。。
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