--年--月--日 (--) | Edit |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2009年03月29日 (日) | Edit |
某国営放送で(笑)途中【カンテ・ホンド・コンクール】について触れていたのでそのCDを持ってることを思い出し改めて聴いてみました (^。^)

【カンテ・フラメンコの神髄・COLECCION FEDERICO GARCIA LORCA 】
414FVTW993L__SS500_.jpg

実は買ったもののあまり好きな曲種が収録されてなかったので1回くらいしか聴いてなかった
いつものブタに真珠、猫に小判、マエアシにソレア・・・・

放送ではディエゴ・ベルムーデスの「俺は牢獄から引き出されて」が流れていたけれど、個人的には他に収録されている
「心の中で考える」(ソレアーレス・デ・パキーリ)と
「泣き泣きくだってきた」(セラーナス)の二つが胸に響きました。。
(多分1回目は雑に聴いたので何も来なかったんだけど)

しかし(ソレアーレス・デ・パキーリ)も(セラーナス)も馴染みの無い曲種です。。。

(ほんまいろいろあってかなんなぁ~。。。勉強不足が身にしみるっちゅうねん。。笑)


ちょこっと調べたら
【ソレアのスタイルの中に過去の優れた創唱者の名をつけたものも少なくない。
たとえばソレアーレス・デ・ラ・サルネータ(ウトレーラ)ソレアーレス・デ・エル・メリーソ(カディス)ソレアーレス・デ・パキーリ(カディス)といったように…】とあったのでまぁよく分からないけどそんなもんかと理解するように努めます

セラーナスの方は
【「山のうた」の意、ただしSerranoは俗語でヒターノをも意味する。また、これは”枠な”といったニュアンスの形容詞にもなる。
アンダルシアの山唄(一説にはロンダ地方の)が、前世紀中葉にフラメンコ化したものだといわれる。歌詞に山の風物、山男(羊飼いや密輸業者、山賊…)の生活がしばしば歌い込まれるのも、上の説の根拠となる。シギリーヤスやソレアーレスにくらべた場合、技巧的・外面的なところがあるといえようが、その格調と雄々しい迫力は独持のものである。リビアーナス~セラーナス~カンビオ(特別に作られた替え手、後唄)の順に続けて歌われることも普通。】とあったのでどこのどなたのサイトか分かりませんが(TOPに戻る等が無かったので)ありがたく引用&お勉強させていただきました
謝謝


そうそう
待ち望んだアウローラ・バルガスのCDもようやく入手できました♪

01126.jpg

歌詞カードも対訳もついていてめっちゃ嬉しい
いつか【ラ・プリマベーラ】歌えるようになりたいなぁ
アレグリアスも1つ入ってました、わーい\(^o^)/
スポンサーサイト

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。