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2006年09月22日 (金) | Edit |
思い出が尽きません。。。
この3年、噛まないように矯正するためにきちんとトレーナーさんについて毎日毎日地道に訓練していたママちゃんとデンちゃんのことを思い出すとやりきれません。
肉が苦手なママちゃんが訓練のためにジャーキーを口にくわえてたこととか、、、
つい油断して噛まれたこととか、
ママちゃんには本当に生傷の絶えない日々でした。
目をいわしてしまってて一生懸命に目薬をさしてやろうとしてたこともありました。
この春からは27頭のレスキューに当たってたママちゃん。
あんなに沢山の命を救った彼女の大切な犬をなんで神様は奪っていくのか。。
虐待されてて人を信用できなかったデンちゃん。
雨の中さまよってた時は排泄物でかなり汚れてたときいてます。
かしこくなったと思ったら噛むし、訓練の時に分かってて反抗するし、、
でもとっても可愛い子やった。
そんなふうに人間を信じられなくなってた子がママちゃんにだけは甘えて安らいだ顔をしていて、、
それを見るのはこちらにとってもとても幸せなことやったのに。
たった3年で死なれたくないわって話をこないだ聞いたとこでした。
勿論何年いても死なれたくないのですが、、、
最後、この夏よう頑張ったと思います。
病状があっという間に悪くなってしまって命のはかなさを思い知ってるところです。
自分の母が死んだ時に味わった喪失感というのとはまた全然違うものでそれは私が飼い主ではないからだと思いますが、デンちゃんをママちゃんが拾った時からの応援者としてはただただこの早い別れが可哀相でならないのです。。。
唯一の救いは苦しまずに最期逝ったようであることと、ママちゃんがそれを看取れたことです。
デンちゃんよう頑張ったと思います。
ママちゃんもよう頑張ってました。
あんなに頑張ってたのにと思うとやはり残念でならないです。
徒に苦しみを長引かせる延命をしてるのではないだろうかという迷いもあったようですが、諦めない姿勢には感動しました。
その感動がそのまま虫のいい願いになってデンちゃんは死なないなんて先の日記に書いてしまいましたが、、
残念です。
可哀相です。
もっともっと生きて誰にでもなつくくらいのいい子になったデンちゃんを見れる日はもう来ないのだと思うと悲しいです。
私がこんなに悲しんでいてはいけないと思うのですが、、、
だって一番誰よりも悲しいのはママちゃんなのですから。
当のママちゃんは今も気丈に振舞ってますが、、
やっぱりデンちゃんは幸せな子やったんですよね。
そんでいっぱいいっぱい偉い子やった。
よう訓練についてきた。
最期もよう頑張った。
ちゃんとママちゃんの傍で死んだ。
偉い子やったと思います。
ママちゃんも惜しみない愛情を捧げてて、、、

ほんまにええ犬と飼い主の図でした。
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テーマ:犬との生活
ジャンル:ペット
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