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2006年09月15日 (金) | Edit |
<犬殺害>6階から投げ落とした女を書類送検 札幌中央署

可愛いから人の犬を勝手に連れて帰って発覚しそうになったからベランダから投げ落とす?

絶対に許せない。
私だったらそいつを同じように投げ落とすかもしれない。

「目には目を、歯には歯を」
昔習ったハムラビ法典の有名な一節だけど、これは「目には目まで」、「歯には歯まで」と、過剰な報復を禁じることを目的としたものであったそうな。。

命には命を、というのは短絡的で許されるべきではないのも分かっている。

しかし、分かっていることと心が納得できることは別。
厳密に言えば「分かってない」んですね、私は。
「知っている」と言った方がだから正しい。

命を軽く考える奴は命を軽く考えられても仕方がないのだということをこういう奴には骨身にしみてそれこそ「分からせてやりたい」

もし私の犬がこんな目に遭ったら、、
お互いの家族のことを考えると殺人までは犯したくないが、絶対に腕か足の一本は叩き折ってやる。

そんなことを考えていたら以前読んだ小説を思い出した。
愛猫を殺された夫人が犯人を裁判所に訴えたが相手にされず、裁判の最中でも裁判官たちに失笑を買うという内容だった。
結局満足のいく判決など得られるはずも無く夫人は用意周到に過失を装って犯人に復讐を果たすというものでしたが、、

「ペットは家族の一員」という意識を持つ人と「所詮犬猫畜生の類」としか思えない人との温度差を感じます。

勿論「所詮犬猫」と考えたってそれはその人の自由だから構わない。
しかしそれが発展してその「所詮犬猫の命だから奪ってもいい」になった時はやはり捨ててはおけない。

そう思うのです。
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