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2006年09月09日 (土) | Edit |
田中啓文の「落下する緑」を読みました。
この人の文体は誰かに似てるような気がします。
面白いか面白くないかと言われるとまぁまぁ面白いんですが、、、
図書館で借りてるからまだいい気がします。
お金出して買うほどには好きじゃないです。。。




この人自身がジャズをやってるらしくジャズバンドのトランペット奏者が主役の設定は面白かったですが。

でも途中で出てきた作家の「湖波正太郎」の遺稿騒ぎを扱ったのはいただけなかったなぁ。。。
時代小説の大家で美食家でってどう見たって「池波正太郎」を連想させるもん。
ファンとしてはぶっぶっぶーーー(-"-)でしたわ。
奥様が浪費家で株で失敗したとか、実は小説は○○だったとか、、、、
そういう噂などが本当にあったからパロられるのかなってちらとでも思わせられるのはイヤでございますの。
ファンってそんなもんなの。
勝手だけど(~_~;)

shasin.jpg


私が池波正太郎の作品を読み始めたのは、『剣客商売』から入って『鬼平犯科帳』に流れ、現在そこで『真田太平記』に取り掛かるかどうかで迷ってる状態。
エッセイは読んだことがないのですが、調べると『食』に関していろいろ書いてるようなのでまた図書館に行った時に借りてみようと思いました(^。^)

この人が書いてると小説の中でも「蕎麦」や「鴨鍋」がめちゃくちゃ美味しそうに感じられるんですよねー。

そういう方は多いようでこんなサイトも見つけました。
「断腸亭料理日記・池波正太郎関連レシピ・店」

いつかこの「浅利と大根の鍋」を真似っ子してみようと早速お気に入りに登録!(^^)!

daikon_asari.jpg

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テーマ:雑記
ジャンル:小説・文学
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2006/09/10(Sun) 10:21 |   |  #[ 編集]
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