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2006年05月17日 (水) | Edit |
先日の産経新聞の記事にあったのですが、子供の受験に積極的な父親が増えているらしいです。

子供の教育を妻に任せっぱなしの男というのは嫌いだけどその教育を「お受験」にもっていくとはなんとも短絡的というか女性的だと思うのは私だけでしょうか、、、

男なら!もっと!こう!! (書きたいことが山ほどあるけどキリがないし文章だと伝わらないニュアンスが出てくるのでやめておきます。。)

私はよい意味での「男女差別」が好きです。

女性には美しい木、健やかな木、その枝の細部にわたるまでの観察と愛情を、
そして男性には絶対「木を見て森を見ず」なーんてことにならないで欲しいのです。
大局的なものの見方が出来る上で、木への愛情を忘れない大きな優しい空気のような存在でいて欲しいなぁ。

勿論
「教育?勉強?いらんいらん!」と言うような男なんてのは論外ですけどね。
「努力」「勉強」
とーーーーーっても大事です。
ゆとり教育と言う名の下に甘やかすのも反対です。
その時ギリギリ詰め込むように頑張るから身につくものは必ずあるのですから。

でもその「お尻叩き役」は、あくまでも「木を愛情深く観る」女性に任せておいて欲しいなぁなんて思うのです。

こんなのも「父性の喪失」の現れの気がしちゃうんですよね。
オヤジよ!
ガンバレ!「男」であってくれ!

(しかし、「女」を忘れた嫁が相手ではそれも難しいのかもね!?笑)
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