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2006年04月12日 (水) | Edit |
さてさて、皆様
私ジプシーキングスのDVD買っちゃいましたぁ♪(*^^)v
maeashi活動費使い込みです。笑

いいの、いいの(^。^)
奴らの耳と目に衝撃与えてやらんとあかんから。。
って自分が欲しかったんが一番やねんけど。

これでメンバーを洗脳?するのだ。

このDVDはワールドツアーとドキュメンタリーが収録されてるんですが、ものすっごいチビっ子がギター弾いてたり踊ってたりするんですよねー。
こんな時期から慣れ親しんでて羨ましい。。(~_~;)

私がこれくらいの頃って何聞いてたっけ?

「黒猫のタンゴ」だ♪笑
いや、笑いごっちゃないわ。
私も今知ったんだけど、これはれっきとしたイタリアの童謡コンテスト「第11回(1969年度)ゼッキノ・ドロ」(it:Zecchino d'Oro (1969))の第3位入賞曲らしいですよ。
勿論原曲がですけど(^^ゞ

原題は『Volevo un gatto nero』(黒いネコがほしかった)、作詞はフランチェスコ・パガーノ(Francesco Pagano)ことマリオ・パガーノ(Mario Pagano)、アルマンド・ソリチッロ(Armando Soricillo)、フランチェスコ・サヴェリオ・マレスカ(Francesco Saverio Maresca)、
作曲はフランチェスコ・パガーノ。
オリジナル歌手はヴィンチェンツァ・パストレッリ(Vincenzo Pastorelli)。
原題の示すとおり、自分は黒ネコが欲しいと言ったのに友達がくれたのは白ネコだったというのがオリジナルの歌詞の内容だったそうな。。(日本語の歌詞とは全く違います)

ちなみに日本でこれを歌った皆川おさむは『黒ネコのタンゴ』をレコーディングした当時、「タンゴ」が音楽用語とは知らず、ネコの名前だと思っていたそうです。
それを知ったからと言って皆川おさむを今更可愛いとも思えませんが、、笑

また(^。^)
皆川おさむ版『黒ネコのタンゴ』のシングルB面は「ニッキ・ニャッキ」
こちらも第11回ゼッキノ・ドロの入賞曲。
原題は『Nicchi Sgnacchi Mucchi Mucchi』。
オリジナルの作詞・作曲はアントニオ・ヴェントゥリーニ(Antonio Venturini)、日本語詞は山上路夫。
置鮎礼子(1946年10月28日-)が歌っていました。

以上、本日の「トリビアのマエアシ」でございました!(^^)!

ちなみに、、
「AB両面今でも歌詞カードがあったら歌えます、私。。(~_~;)」


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